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福井県国際フェスティバル2019に出展します

2019年10月23日
手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、今週末27日に催される福井国際フェスティバルに出展します。このフェスティバルは福井県国際交流会館にて毎年開催されています。県内在住の外国出身者によるステージパフォーマンスやいろんな国の食を味わえる屋台村、県内で国際交流を行う団体によるパネル展示、また子供たちが外国語にふれながら遊べるコーナーなど、楽しく異文化にふれることのできる内容盛りだくさんです。今年の目玉は国際交流会館地下ホールにて行われる『桂かい枝 英語落語会(有料)』。また、1階通路ではJICA北陸による企画で『県内でSDGsの推進に取り組んでいる企業や団体、学校の活動紹介コーナー』が設けられ、弊社もブース出展させていただきます。

2030年に向けて世界が合意した『持続可能な開発目標』である SDGs17 の目標。ict4eでは、特に 4(質の高い教育をみんなに)・ 8(働きがいも経済成長も)・ 9(経済と技術革新の基盤をつくろう)の目標をかかげ、「手のひらサイズのIoT コンピューター IchigoJamを通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組んでいます。



ブースでは『IchigoJam』の紹介、ルワンダ・ケニア・タンザニアでの教育事業の取り組みをパネルで紹介します。また、実際に『IchigoJam』を使ってるプログラミングを書いてみる体験時間を設けます。コンピューターが理解できる言葉で、やって欲しいことを伝えるプログラミング。今回は”LEDを点灯させる”という『IchigoJam』の基本的な命令を体験してみましょう。キーボードを打てれば誰でも参加できますので、大人から子供までプログラミングってどんなものかぜひ体感してみてください。

  • 福井県国際フェスティバル2019
  • 日時:2019年10月27日(日)10:00-16:00
  • 場所:福井県国際交流会館     
  • 詳細こちら 福井国際フェスティバル2019チラシ
  • 持続可能な開発目標(SDGs)とは

    2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
    国際連合広報センター
    外務省


    『IchigoJam』とは

    セットアップ不要・シンプル・安価な、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウエアです。プログラミング言語「BASIC」を使ってソフトウェアやゲームの開発が可能です。 ビデオケーブルでテレビにつなぎ、PS/2キーボードを差し込み、microUSBを電源としてつなぐだけで、プログラミングの学習を始められます。
    https://ichigojam.net/index.html