福井県のITコンサルティング会社

新着情報

『CTFワークショップ in 福井』が開催されます

ITコンサルティングとアフリカビジネスを行う株式会社ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)が協力企業として携わるCTFイベントが、2022年12月18日(日)に福井県鯖江市の鯖江公民館で開かれます。詳細は下記イベント紹介ページをご覧ください。 なお、申込は先着順となります。 総務省主催の福井県開催イベント『CTFワークショップ in 福井』

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夏期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間につきまして夏期休業とさせていただきます。 期間:2022年8月15日(月)〜2022年8月19日(金) 期間中にいただきましたご連絡等につきましては、休業明けに順次ご返答いたします。 ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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第2回CyberSakuraの募集が開始されました

ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)が技術支援しているCyberSakuraの第2回の募集が開催されました。申込みは先着順で、30チームを募集します。 CyberSakuraとは CyberSakuraは、未来のサイバーセキュリティ分野を担う人材育成を目的とした教育プログラムです。 主なプログラム内容として、実践的にサイバーセキュリティを学ぶことができる「練習会」とチーム対抗でスコアを競う「競技会」を開催します。競技会はサイバーディフェンスに特化しており、実際のサイバー攻撃を想定し、仮想のコンピューター上で脆弱な設定や状況を改善することで獲得できるスコアをチーム対抗で競います。 第2回CyberSakura開催概要 第2回CyberSakuraは、以下の内容で開催します。 申込みについて チームのコーチとなる大人の方が代表して申込みを行います。CyberSakuraのプログラム参加者が確定していない状態でも、仮登録することができます。その後本登録にて、参加者、参加者の保護者、チームの所属する組織の代表者(校長、塾長など)の情報を登録します。7月24日までに登録いただければ早期登録特典付きとなっていますので、お早目の申込みをお勧めします。 対象:中学生・高校生3~4人で構成されるチーム+大人のコーチ 応募期間:2022年7月4日(月)~8月23日(火) 参加費:無料 定員:先着30チーム CyberSakuraウェブサイト:https://www.cybersakura.jp/ 開催スケジュール~練習会~ エキシビションラウンド 期間:2022年9月10日(土)〜9月29日(木) 会場:オンライン(チームの活動場所に集合してオンライン上で参加) 仮登録を行うと参加できます トレーニングラウンド 期間:2022年10月7日(金)〜11月20日(日) 会場:オンライン(チームの活動場所に集合してオンライン上で参加) 本登録を行うと参加できます 開催スケジュール~競技会~ 予選ラウンド 期間:2022年12月10日(土)・11日(日) 会場:オンライン(チームの活動場所に集合してオンライン上で参加) 期間中、チームごとに参加時間を設定 決勝ラウンド 期間:2023年3月25日(土) 会場:福井県鯖江市 予選ラウンドで獲得したスコアの上位5チームが決勝ラウンドに出場 旅費交通費は運営側が負担 関連情報 第1回CyberSakura決勝ラウンド開催、優勝チームが決まりました

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ITUユースサミット日本チームとルワンダICT教育意見交換会を開催

ITコンサルティングとアフリカビジネスを行う株式会社ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)は、ITUユースサミット日本チームのみなさんに、東アフリカのICT教育について話しました。 概要 ITUユースサミットは、2022年6月2日から6月4日にルワンダのキガリで開催された若者を対象としたイベントで、途上国への技術支援やICT教育などを通じた包摂的な社会の実現等がテーマになったディスカッション、グループワークなどが盛りだくさんのイベントです。弊社がルワンダで行った子供たちへのワークショップや現地視察ツアーでの取り組みが、今回のITUユースサミットのテーマに沿うのではということで、今回、アフリカへの出発前に意見交換会開催となりました。 ITUユースサミット日本チームは、企業、大学、政府関係者で構成されています。 様子 最初に、代表の原から現地の小中学校のICT教育やデジタルデバイドについて、お伝えしました。 ルワンダの道路は、キガリ中心部は舗装され整備されているが、少しメインから離れれば舗装されていないでこぼこの道が簡単に現われる状況です。デジタルデバイドの課題も近いところがあり、五万円を超えるスマホを日常使いできる人がいる反面、五千円のスマホも売っていたり、それも買えない人がいたりと、すそ野が広いことが語られました。 次に、説明を受けて、チームの皆さんからは次のような質問が出ました。 現地で開いたプログラミング教室で、キーボードを打てない子にはどういった進め方をしたのか? ルワンダのITってなにか特徴はある? ITの普及において、親御さんがPCを換金してしまうという話を聞いたことがあるが、ルワンダではどうか? これらの質問のうち、ルワンダのITの特徴については、政府か民間かで特徴を分け、次のことが説明がされました。 政府機関は、行政手続きのワンストップシステムなどを手早くつくって出している 民間では、欧米からのオフショア開発を受けている高品質のソフトウェアを作る会社もある 最後に ITUユースサミット日本チームのみなさんは、5Gの研究をされていたり、プログラミング教育やデジタルデバイドについて興味がある方たちで、ルワンダのICTの状況を真剣に、時に楽しそうに聞いていただけました。今回の話がルワンダでのイベント参加の一助になり、現地で多くの刺激を受け、それを今後の活躍に活かしもらえたら幸いです。

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昨年度の弊社インターンシップ生がアフリカで起業しました

ITコンサルティングとアフリカビジネスを行う株式会社ict4e(福井県福井市、代表:原 秀一)で、昨年インターンシップを行ったビドさんが、故郷のベナンでAWANUTECH&CONSULTINGを立ち上げました。AWANUTECH&CONSULTINGでは、現地の子供たちへのプログラミング教育事業をメインに、企業向けのDX事業やビジネスコンサルタントサービスも提供してく予定です。 社名について 社名の由来について、ビドさんは次のように語ってくれました。 「AWANU」は、ベナンのフォン語で「ありがとう」という意味の言葉です。この社名を通して、生徒やその親御さん、そして顧客からの感謝の顔、幸せな顔を私たちのサービスで見たい私たちのサービスで見たいのです。 また、日本の文化では「ありがとう」という言葉はとても礼儀正しく、生活習慣にもなっています。私たちもそこからヒントを得ています。 インターンシップ時の様子 インターンシップ当時から起業計画をたてていたビドさんは、IchigoJamとカムロボを使って学んだICTやロボティクスの楽しさをベナンの子供たちに届けることをビジョンとして語ってくれていました。また、鯖江市にあるHana道場を訪問した時には、代表の竹部さんへの質問がたくさんあがり、ベナンに戻ってからの起業の熱意を感じました。 これからのビドさんの活躍に期待です!

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第1回CyberSakura決勝ラウンド開催、優勝チームが決まりました

ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)が技術支援しているCyberSakuraの第1回CyberSakuraの決勝ラウンドが、2022年3月26日(土)に福井県鯖江市で開催されました。決勝では、予選ラウンドを勝ち抜いた上位3チームが集いました。 決勝について 予選はオンラインで行われてきましたが、決勝では同じ会場に集まり、同時に競技を行います。競技は、チーム戦で、各チーム毎に、仮想環境で用意された課題Ubuntu 2種類(難易度:中、高)に取り組みます。制限時間の3時間30分内にセキュリティの脆弱性を発見し、それらを修正することで獲得するスコアを競います。 各チームにはコーチ・技術メンターがついていますが、競技中の助言は禁止されています。時間配分や役割分担などを自身で決定しながら、チームメンバーのみで競技に挑みます。 会場の様子 会場内には仕切りが設けられ、各チームに競技スペースが与えられます。同じ空間で相手チーム存在を感じながら競技するのは、この決勝戦が初めての経験となります。参加者はおのおのの競技スペースに、課題パソコン、支援デバイス、そして大量のお菓子を準備。開始の合図とともに、一斉にパソコンに向かいました。今回はスコア非公開で、途中アナウンスという形で進行を行いました。 前半は、Shibuya Squadが1位のスコアで通過。VMが起動しなくなった福籠がスコアを落とし、運営不備の影響を受けた、たけのこが3位という状態で終えました。 中盤には、福籠が Kernel Panic に直面し、VMをゼロから再開をやむなく選択。一度クリアした課題を、またゼロから取り組み巻き返しを行っていきました。 後半は、いずれも、予選を勝ち抜いたチームそれぞれのスタイルで課題に取り組み、それぞれがベストを尽くしていました。 結果 奈良県の奈良工業高等専門学校のチーム「たけのこ」が初優勝を飾りました。(スコアは 2VM合計200点満点中) 第一位:たけのこ / 奈良工業高等専門学校(奈良) , スコア 112 第二位:チーム福籠 / 武蔵高等学校中学校(東京) , スコア 86 第三位:Shibuya Squad / 渋谷教育学園渋谷中学校(東京), スコア 68 決勝の3チームの皆さん、また予選参加24チームの皆さん、ご参加ありがとうございました。また、各チームを支えていただいたコーチ・技術メンター・チームアシスタントの方々のご支援感謝いたします。 また第2回でも、福井県鯖江市の会場にて、皆さんと再開できる事を楽しみに、次回に向けて準備を行っていきます。 関連情報 CyberSakura公式サイト:第1回CyberSakura決勝ラウンド最終結果 奈良工業高等専門学校 情報工学科:第1回CyberSakura決勝ラウンドで優勝しました きらきら星のつぶやき☆鯖江モデルを全国へ:予選ラウンドの上位3チーム中高生が鯖江に集結!第1回CyberSakura決勝ラウンド開催。 ict4eブログ:第1回CyberSakura決勝ラウンドが開催されます

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第1回CyberSakura決勝ラウンドが開催されます

ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)が技術支援しているCyberSakuraの第1回CyberSakuraの決勝ラウンドが、2022年3月26日(土)に福井県鯖江市で開催されます。 CyberSakuraとは CyberSakuraは、未来のサイバーセキュリティ分野を担う人材育成目的にした教育プログラムです。 「CyberPatriot」が全世界に教育プログラムとして提供している実技形式の競技会を、2021年度から日本の中高生向けに実施するものであり、仮想環境でセキュリティの脆弱性を発見・修正すること等で獲得するスコアを競います。 第1回CyberSakura決勝ラウンドについて 全国の24チーム90名の中高生が参加した予選ラウンドを勝ち抜いた上位3チームが出場します。日本での開催初となる今回、この決勝で国内ナンバーワンのチームが決定します。 日時:2022年3月26日(土)13時〜 会場:福井県鯖江市 出場チーム: チーム福籠 / 武蔵高等学校中学校(東京) たけのこ / 奈良工業高等専門学校(奈良) Shibuya Squad / 渋谷教育学園渋谷中学校(東京) ※新型コロナウイルス感染症対策のため、関係者のみで開催します。 CyberPatriotとは CyberPatriotは、米空軍協会AFAが2009年に開始したサイバーセキュリティ教育プログラムです。第12回大会(2019年度)では6,760チーム、25,000人以上の中高生が参加する世界最大規模のサイバーセキュリティ教育プログラムとなっています。アメリカをはじめ、イギリス、カナダ、サウジアラビア、オーストラリアでも開催されています。そして2021年度、非英語圏の国として日本での初開催が決まりました。

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【レポート】総務省主催の「体験してみよう!セキュリティエンジニアの世界」を企画運営しました

総務省北陸総合通信局(局⻑:蒲生 孝、所在地:⽯川県⾦沢市)主催、株式会社ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)が企画運営する「体験してみよう!セキュリティエンジニアの世界」を、2022年1⽉29⽇(⼟)に福井県鯖江市の鯖江公民館にて開催しました。 内容 今回のイベントは、講演とCTF(Capture The Flag)ワークショップの二部構成で行われました。若年層を対象に、一線で働くセキュリティエンジニアやデジタル人材育成の第一人者の講話を聞き、セキュリティエンジニアのキャリアパスについて理解するとともに、CTFを通じてサイバーセキュリティに興味を持ってもらうことを目的としています。 新型コロナウイルス感染症の影響で、講演のお二人はZoomでの登壇。また、参加者の一部の来場が叶わなかったことから、急遽YouTubeライブでのオンライン参加も可能にして行いました。 講演の様子   最初に、丹 康雄先生(国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 教授)の講演があり、情報セキュリティの世界は魔術が飛び交うおもしろいところだということ、魔術を作ったのは人間なのできちんと学べばしくみについて知ることができること、悪いことをさせないためにしくみについての知識が必要なこと、が語られました。 続いて、川口 洋さん(株式会社川口設計 代表取締役)の講演があり、最初に、セキュリティの入り口としておすすめのマンガが紹介されました。セキュリティエンジニアの面白いところとして、「正義の味方になれる」「男性女性理系文系も関係ない」「正直、給料もいい」ことの3つが挙げられました。 最後の質問コーナーでは、会場から寄せられたいくつかの質問にお二人が答えました。その中のひとつ、「セキュリティエンジニアに向いているのはどんな人ですか。」という問いには、お二方共に「正義感」というキーワードが挙げられ、正しく力を使える素養や何かを守りたい気持ちが大事なことが伝えられました。 CTFワークショップの様子 最初に、運営スタッフより「ワークショップの導入と説明」があり、画面の操作方法とアイスブレイクとしてQRコードを使った問題が説明されました。バラバラになったQRコードを復元して解く問題は、パズルとスマートフォンという親しみやすい題材とあって、チームで楽しそうに取り組んでいました。 休憩を挟んでCTFワークショップの開始。講師は、斉藤 徹先生(福井工業高等専門学校 電子情報工学科教授)です。問題は「ステージ1」「ステージ2」「ステージ3」「エクストラステージ」の4つのステージに分けられていて、難易度が高いほど高得点です。ヒントを見ると、解くのに必要なキーワードなどが書かれていて、見ると得点が少しマイナスされる問題も用意しました。ですが、キーワードを検索することで、知らなかった知識を学習しながら取り組むことができるようになっています。 問題のひとつ、ステージ1の「画像から、写真を撮った機種名の情報を探す」問題では、デジタル機器で撮影した写真には「いつ・どこで・どんな設定」で撮影したのかがわかるExif情報が付与されていることが知識として必要です。Exif情報にあるデバイスの項目から、回答が見つけられるようになっています。 斉藤 徹先生から適宜、解説やセキュリティの時事ネタが話される中、みなさん黙々と課題にチャレンジしていました。 CTFワークショップ入賞者 スコアトップ3の入賞者はこちらです。 第一位 福井県立科学技術高等学校 情報工学科に通うお二人が、オンライン参加の中トップを獲得しました。 放課後の教室で第四位のチームと一緒に笑顔で撮った一枚! 福島 晴斗さん(福井県立科学技術高等学校 情報工学科) 中嶋 望天さん(福井県立科学技術高等学校 情報工学科) 第二位 会場参加の、社会人のお二人です。学生優先のイベントですが、今回は定員に余裕があったため参加いただきました。 ステージの上で喜びの一枚! 松嶌 浩さん 篭谷 隆弘さん 第三位 鯖江市にあるHana道場で、プログラミングを勉強している彼が、こちらもオンライン参加の中、第三位を獲得しました。 Hana道場にて頼もしく決めてくれた一枚! 星野 泰誓さん(越前市立武生第三中学校) 急遽オンライン参加となった人が半分いて、スタッフのサポートが受けられない中での開催となりましたが、上位6チームが500満点中300点越えとなり、すばらしい結果となりました。

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年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間につきまして年末年始休業とさせていただきます。 期間:2021年12月29日(水)〜2022年1月3日(月) 期間中にいただきましたご連絡等につきましては、休業明け、順次ご返答いたします。 ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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【締切ました】「体験してみよう!セキュリティエンジニアの世界」の申込みを開始しました

総務省北陸総合通信局(局⻑:蒲生 孝、所在地:⽯川県⾦沢市)主催、株式会社ict4e(代表:原 秀一、所在地:福井県福井市)企画運営する「体験してみよう!セキュリティエンジニアの世界」を、2022年1⽉29⽇(⼟)に福井県鯖江市の鯖江公民館にて開催いたします。 詳細は、こちらをご覧ください。

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