福井県のITコンサルティング会社

新着情報

Internship for 2 African students

From September 20th, we accept “3 months internship” for 2 Master degree course students  under ABE initiative program: Mr. Pascal Mgimwa and Mr. Busalire Onesmus Emeka. Mr. Pascal is from Tanzania, studied at at Master’s courses in Kobe Institute of Computing (KIC). Mr. Busalire is from Kenya, studied at at Master’s courses in HOSEI University. During the internship term (Sep.20th – Dec.20th), they’ll try to development a learning support system for IchigoJam learners. At the end of the term, we’ll have a presentation day (in December). Mr.Pascal and Mr.Busalire, welcome to Fukui! We hope that this internship will be a great one!

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アフリカ人留学生の長期インターンシップ開始

9/20より約3ヶ月間、当社にてアフリカ人留学生2名のインターンシップ受入れを行います。神戸情報大学院大学(KIC)にて情報工学を専攻していたタンザニア人修士学生のパスカルさんと、法政大学にて情報科学を専攻していたケニア人修士学生のブサリレさんです。 2人はABEイニシアティブ (アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ) プログラムで2016年に来日した、社会人学生です。パスカルさんは、在学中にも当社での短期インターンシップで来福したことがあります。ブサリレさんは初のインターンシップ、初の福井となります。 今回のインターンシップでは、2人に『IchigoJam』を学ぶための学習支援システムを開発してもらうことがメインとなっています。いろんな方々との交流も楽しみですね。インターンシップ最終月の12月には成果発表会を行う予定です。 福井での約3ヶ月間、2人にとって実り多きインターンシップ期間となりますように! プレスリリース(2018/9/6): 2018intenship press release

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スワヒリ語版 IchigoJam 資料を公開

 手のひらサイズ の プログラミング専用パソコン IchigoJam の導入として良く用いられている資料 「はじめのいっぽ」 のスワヒリ語訳の公開を行いました。  スワヒリ語とは、東アフリカで共通語・公用語として用いられている言語です。タンザニア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジなど、またその周辺国で常用されています。  同時にスワヒリ語によるブログエントリーも追加しておりますので、お近くのスワヒリ語を話す方々に、ぜひ広めてください。 IchigoJam 資料 (スワヒリ語版) 多くのアフリカ人や、アフリカに興味がある方の、 IchigoJamの理解、プログラミングの導入 への一助になれば幸いです。 (問合せや、内容の修正提案については、ホームページのフォームより、お願いします)

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【終了】 ルワンダICT視察ツアー 報告会を開催します 11/16(木)

(UPDATED) 2017/11/16 に 盛況の中、終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 2017年10月に実施しました ルワンダ ICT企業視察ツアー の報告会を、アフリカ人インターンシップ ABE initiative のインターンシップ生報告会と同時開催で、次の日程で開催します。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。 日時: 2017 年 11 月 16 日(木) 16:00 ~ 18:00 会場: コワーキングスペース Rink(s) (JR 福井駅 東口側。AOSSA から徒歩 3 分、miniminiFC 福井店さん横) GoogleMap Facebook page 910-0858 福井市手寄 1 丁目 11-23

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タンザニアさくら女子中学校 1年生にプログラミング講座を開催

2017年10月12日(木)、タンザニア・アルーシャにある さくら女子中学校 にて、代表の原がプログラミング講義を行いました。 さくら女子中学校は、次世代の女性リーダーを育てるビジョンを掲げて、サイエンス教育に力を入れた取組を行っている創立2年目の学校です。 昨年に引き続き、日本の中学1年生にあたる Form 1 の生徒48名を対象に、 手のひらサイズのコンピューター IchigoJam と ビジュアルプログラミング環境 Scratch を使った特別講座を実施いたしました。 導入として、手のひらサイズのコンピューター IchigoJamを用いて、家電など気づかない場所にコンピューターが存在していること、またコンピューターそのもののリアルな状態を見て触る体験を実施。 続けて学校導入のノートパソコンにて、ビジュアルプログラミング環境 Scratch を使って、ネコを動かすプログラミングを一緒に行い、コンピューターが命令の組合せによって創造的なモノづくりが出来る道具であることを体験。 また本年度は、数学の先生も同席をいただいたので、Scratchを使って図形を描く課題に生徒に取り組んで、授業への応用などの可能性を検討いただきました。

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アフリカ人 修士課程学生インターンシップ

9月11日(月)より、当社にてダンザニア人の修士課程学生2名 Mr.Dickson, Mr.Pascal の、インターンシップ受け入れを行なっています。 両名は、神戸市にある KIC(神戸情報大学院大学) に在学しており、ABEイニシアティブ (アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ) プログラムで来し、日社日本で学ぶ社会人学生です。 先日、2週間の短期インターンシップの修了報告会を、同じく KIC からのインターンシップ受け入れを行なっていた、株式会社アフレル社と合同で行いました。 各自、日本の企業で日本人と働くという初めての経験を通し、新しい発見をしただけでなく、インターンシップ先とのビジネスプラン提案など、独自の切り口での未来の展開をプレゼンしてくれました。 引き続き当社では、2ヶ月間の長期インターンシップにて、Mr.Dickson の受け入れを続け、アフリカ向けのプログラミング教育教材の開発を行う予定をしております。 プレスリリース (2017/9/11) : 20170911PRESS_Internship_from_Africa

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アフリカICT事情の講演を行いました

先日、福井県内企業の社内会議にて、東アフリカのICT事情などを盛り込んだ講演を代表の原が、担当させていただきました。スタッフの皆さんの柔軟な発想を促進するための時間の中でと、社長様よりお声がかかりました。 福井本社と東京支社をSkypeで結んで20名以上のスタッフが見守る中、とーとつにアフリカでこんな事おきてますよ!楽しい話題や意外な話あるでしょう?と話題を展開させていただきました。通常の業務とのあまりの違いに、驚かれた方もいらっしゃったかもしれませんが、興味深げに話を聞いていただけました。 アフリカの今 – 驚きの最新情報について- 4/7講演資料 from Hidekz Hara スライドを一通り紹介させていただき、質問をたくさんいただいて会は終了。約45分の持ち時間を若干オーバーとなりましたが、新しい発想が溢れる源になっていれば幸いです。この機会に、一人でも多くの方がアフリカに興味をもっていただき、一緒に現地視察をするなどのビジネスの模索ができればうれしい限りです。 社長様の、スタッフにアフリカを紹介してみようという柔らかな発想と、業務の合間に熱心にお話を聞いてくれた皆様に感謝いたします。

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プログラミング講座に参加した生徒が、コンテストで受賞しました

PCNが主催するこどもプログラミングコンテスト2016冬にて、タンザニア・アルーシャで指導した生徒がPCN特別賞を受賞しました。 受賞した Ms.Lightness は、さくら女子中学校の中学一年生。当社代表の原が実施したプログラミング講座の後も継続して学習に取り組んで作品を仕上げてくれたとのことです。一緒に応募した友人と一緒の写真を送ってくれました。 作品のMagicは、Scratchで作られた作品です。 8月の講座以降も継続してくれていたこと、また教えたこと以上に使いこなしてくれてるというのは、大変うれしい出来事です。 Lightness 受賞おめでとう!今後も楽しくプログラミングを続けてください。

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