福井県のITコンサルティング会社

新着情報

ルワンダ未来の教室ラボにて、IchigoJamワークショップ実施しました

先日、ルワンダ国 首都キガリにて、子供の未来の学びの場を作る SAKURA GROUP の新しいラボラトリーのプレオープンイベントにて、IchigoJamワークショップを実施してきました。 当日参加してくれた子供は、ラボがあるニャルゲンゲ地区の公立小学校の子どもたち。見知らぬ場所で、少し緊張気味でしたが、IchigoJam触っていいんだよと伝えて一緒にケーブルをつないでいくと、少しずつ笑顔もみせてくれるように。初めてのプログラミングを楽しんでくれました。 一緒にワークショップやってくれた、ナチュラルスタイルの松田さんが、カムロボを紹介して、これも同じプログラミングで動かせるよとデモすると、さらに目がキラキラと輝いてました。30分という短時間だったので、ロボット・プログラミングは次の機会となりましたが、本オープンが楽しみのようです。 SAKURA GROUP の CEO アントニーさんは、ルワンダの子どもたちの未来の教育を語るためには、会話だけではなく、新しい教材やコンピューターを、手にとって学べる実践の場が大切という想いを持っています。 日頃から、プログラミング未体験の人に、その面白さを言葉だけで伝えることが難しいと考えていた僕は、その考えに賛同。10月に実施したプログラミング教育ツアーの際に、IchigoJam GSS と ディスプレイのセット 10セットを寄贈することを決め、今回のプレオープニングイベントにて贈呈式を行ってきました。 このプレオープニングイベントは、現地の名士の方が参加するとともに、当日の様子は、現地メディアの TheInspirer でも大きく取り上げられました。 Rwandan Children to benefit from Japan computers and robot programming tool kits 今後も、現地パートナー達と一緒に、アフリカの子どもたちのプログラミング教育に携わっていきます!

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福井県国際フェスティバル2019に出展します

手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、今週末27日に催される福井国際フェスティバルに出展します。このフェスティバルは福井県国際交流会館にて毎年開催されています。県内在住の外国出身者によるステージパフォーマンスやいろんな国の食を味わえる屋台村、県内で国際交流を行う団体によるパネル展示、また子供たちが外国語にふれながら遊べるコーナーなど、楽しく異文化にふれることのできる内容盛りだくさんです。今年の目玉は国際交流会館地下ホールにて行われる『桂かい枝 英語落語会(有料)』。また、1階通路ではJICA北陸による企画で『県内でSDGsの推進に取り組んでいる企業や団体、学校の活動紹介コーナー』が設けられ、弊社もブース出展させていただきます。 2030年に向けて世界が合意した『持続可能な開発目標』である SDGs17 の目標。ict4eでは、特に 4(質の高い教育をみんなに)・ 8(働きがいも経済成長も)・ 9(経済と技術革新の基盤をつくろう)の目標をかかげ、「手のひらサイズのIoT コンピューター IchigoJamを通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組んでいます。 ブースでは『IchigoJam』の紹介、ルワンダ・ケニア・タンザニアでの教育事業の取り組みをパネルで紹介します。また、実際に『IchigoJam』を使ってるプログラミングを書いてみる体験時間を設けます。コンピューターが理解できる言葉で、やって欲しいことを伝えるプログラミング。今回は”LEDを点灯させる”という『IchigoJam』の基本的な命令を体験してみましょう。キーボードを打てれば誰でも参加できますので、大人から子供までプログラミングってどんなものかぜひ体感してみてください。 福井県国際フェスティバル2019 日時:2019年10月27日(日)10:00-16:00 場所:福井県国際交流会館     詳細こちら 福井国際フェスティバル2019チラシ 持続可能な開発目標(SDGs)とは 2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。 国際連合広報センター 外務省 『IchigoJam』とは セットアップ不要・シンプル・安価な、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウエアです。プログラミング言語「BASIC」を使ってソフトウェアやゲームの開発が可能です。 ビデオケーブルでテレビにつなぎ、PS/2キーボードを差し込み、microUSBを電源としてつなぐだけで、プログラミングの学習を始められます。 https://ichigojam.net/index.html

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IchigoJamカードが作成できます

手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』の特徴のひとつは、やはり 手のひらにのる“名刺サイズ”であること。 ということで、名刺サイズのIchigoJamカードを作成しました。 名刺のように数枚持っておけば、どこでもIchigoJamを簡単に紹介することもできます。 IchigoJamカード作成ついて、詳しくはこちらをご覧いただき、どうぞご活用ください。 ・IchigoJam カード 日本語  IchigoJamカード ・IchigoJam card ENGLISH  IchigoJam card

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マラウイへPC関連書籍の支援

アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、アフリカ マラウイへの支援物資としてPC関連書籍の協力をさせていただきました。 福井県国際交流協会様より、“福井県出身の海外ボランティアへの支援物資募集”の案内をいただきました。その中に、JICA海外協力隊(派遣国:マラウィ/職種:コンピューター技術)として現地の中学校で活動している方から『英語表記のコンピュータ関連、Webプログラミングに関する書籍』の依頼もありました。なかなか一般家庭には眠っていなさそうな書籍類ですね。ict4eとして、関連書籍6冊を協力させていただきました。どれも辞書のようにずっしり重たく、コンピューターやプログラミングについて英語でぎっしり書かれているテキスト類。 これらの書籍がマラウィでの学校活動に役立ち、さらに「プログラミングおもしろい!」とプログラミングに目覚める学生が増えることを願っています。将来、彼らの中からIchigoJamに出会う若者もでてくるかもしれませんね。他の物資とともに今月中にアフリカに向けて発送予定とのことです。 支援物資募集についてはこちらをご覧ください(募集受付は終了) 2019ベナン・マラウイへの支援物資募集チラシ   左より:ict4e 荻田、福井県国際交流協会 清水さん、福井県国際協力推進員 竹本さん

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9/3 リビア人学生による 企業インターンシップ成果発表会

 ITコンサルティング と アフリカビジネス を行う 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)では、2週間の企業インターンシップ中のリビア人学生によるインターンシップ成果発表会を実施致します。  いま世界で最も成長が見込まれるアフリカ。日本政府は『アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)プログラム』を2014年から実施し、毎年多くのアフリカ人留学生が来日しています。同プログラムより2018年に来日したリビア人学生のマルワさんを、夏の短期インターンシップ生として受け入れています。短期間ではありますが、企業インターンシップを通して、日本企業文化を知り、社内外での人材交流を行い、自国でも展開できるようなインターネットサービスのプロトタイプを作成します。  成果発表会では、インターンを通しての気づきや学び、自国にてどう活かすかを話していただきます。また、IchigoJam を用いた、子供向けプログラミングコースの提案を発表していただきます。  また、リビアの国や文化の紹介もあります。なかなか聞くことのないリビア情報、マルワさんを通してリビアを身近に感じていただき、“福井とアフリカ”の繋がりがさらに深まるよう期待しております。  インターンシップ成果発表会(英語・逐次 通訳予定) 日時 : 9月3日(火) 14時~16時 場所 : JR福井駅前 コワーキングスペース SANKAKU (910-0006 福井市中央1−10−22 3F) 発表者 :マルワ グレイン( Marwa Grain )         リビア人修士学生 , 国際基督教大学 アーツ・サイエンス研究科専攻 当企業インターンシップ期間 : 2019年8月21日〜9月3日 スケジュール 13:30 開場 14:00 マルワさんによるリビア国紹介、インターン成果発表 15:00 交流などフリータイム 16:00 閉会

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【受付終了】アフリカ プログラミング教育ツアー2019の参加者を募集しています。

ツアーの受付を終了しました。 なお、個別の日程調整などは引き続きお問い合わせください。 手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、ルワンダ・タンザニア・ケニアを中心にアフリカの視察ツアーを行い、現地に触れる機会を提供しています。この度、第3弾となるツアーの参加者を募集いたします。 今回のツアーでは、アフリカ一番のICT先進国”ルワンダ”と、東アフリカ内での経済国”ケニア”を訪問。IT業界の現地視察や、アフリカの子供たちアフリカの教育に関わる方々と交流します。 また、弊社もスポンサーとして参加しているアフリカの難民や恵まれない子ども達にサッカーを指導し、将来的なキャリアを支援するプロジェクト”AFRICA DREAM SOCCER TOUR”。SOLTILO株式会社の協力を得て、アフリカのサッカースクールの子供たちにプログラミング教室を届けます。 期間:2019/10/15(火)~10/22(火)※現地集合・解散 募集人数:最小催行人数5名 募集締切:2019/8/12(月)まで ※ツアー確定までの変更は承ります。 お問い合わせ:弊社サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。詳細資料をお送りします。 ツアーご案内リーフ:AfricaProgEduTour2019 ツアーのポイント(1)~コワーキングスペースを視察しよう~ ルワンダにあるICT技術を活用した3Dプリンタやカッティングマシンなど多様な工作機械を備えたモノづくり共有スペース『Fablab』。個人では買えないような大きな機材が動く光景は、訪れた私たちも興奮するでしょう。 ケニアの首都ナイロビにある、ITテクノロジー系人材のための共同ワーキングスペース『iHub』。大きな窓から明るい日差しが差し込むフロアー、また建物内にはカフェなどの飲食施設も併設されており、1万人を超えるメンバーと約150社が登録しています。 今回はこの2箇所を訪問します。 『Fablab』 https://www.fablabs.io/labs/FabLabRwanda 『iHub』 https://ihub.co.ke/ ツアーのポイント(2)~『IchigoJam』ワークショップを開こう~ ICT立国として発展を続けるルワンダ。もっと多くの子供たちにプログラミングに触れてほしい、その楽しさを届けたい。現地の子供たち『IchigoJam』のワークショップを開きます。過去2回のツアーでも、子どもたちの溢れる笑顔は世界共通です! ツアーのポイント(3)~『SOLTILO』サッカー教室の子供たちへプログラミングを届けよう~ 『SOLTILO』では、ルワンダ・ケニア・ウガンダ の3ヶ国をメインにコーチ陣がアフリカをまわって、機会に恵まれない子供たち向けにチャリティーサッカー教室を展開しています。今回のツアーでは、私達もケニアにて合流を予定。東アフリカ最大のスラム街に住む子供たちへ、プログラミング教室を実施し、新たな未来の選択肢を増やしてきます。 ◎オプションツアーのご案内(希望者のみ) さくら女子中学校を訪問し、プログラミングワークショップを実施します。タンザニアにあるこの中学校は、日本からの支援によって2016年に開校したばかり。理数系教育を重視した進学校で、国際理解教育の一環で「日本文化」の授業を取り入れています。日本の文化やその魅力を学んだ彼女たちはタンザニアと日本の架け橋となることが期待されています。 過去3回訪問し、プログラミングのワークショップを通して交流を深めてきました。4回目となる今回、希望者の方はぜひ一緒にご参加ください。 10/11(金)キリマンジャロ空港着 10/12(土)さくら女子中学校訪問 『さくら女子中学校』 https://www.sakura.vision/ 詳細はこちらの、AfricaProgEduTour2019リーフをご覧ください。 参加のご検討、お問い合わせをお待ちしてます。

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第7回アフリカ開発会議(TICAD7)ジャパン・フェアに出展します

ITコンサルティングとアフリカビジネスを行う株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」にて、ジェトロ主催で行われる併催イベント「日本・アフリカビジネスフォーラム & EXPO」ジャパン・フェアに出展します。 ジャパン・フェアは日本の優れた技術、製品、サービスをアフリカ各国へ紹介する展示会で、アフリカビジネスに関与する企業が多数出展します。 弊社では、このイベントに手のひらサイズの小型パソコン『IchigoJam』を展示します。これまでルワンダ、ケニア、タンザニアの現地でプログラミングワークショップを開催してきたIchigoJam。これをTICAD7に展示することで、他のアフリカ諸国でのニーズの確認や、新たなビジネスネットワークの構築を目的としております。 当日は、『ABEinインターンシップ』で弊社に滞在中のアフリカ留学生1名もブース展示に加わります。インターンシップ開始から約1週間、『IchigoJam』の作成からプログラミングについて学んだ経験や感想を、アフリカ人学生の視点から聞ける貴重な機会となります。 皆様もぜひ、会場でその可能性について体感してください。 日時:2019年8月28日(水)~30日(金) 場所:パシフィコ横浜 展示ホールD https://www.jetro.go.jp/events/jabfe2019/expo.html 当社ブース情報 アフリカ会議(TICAD)とは 日本政府が主導し、国連、国連開発計画、アフリカ連合委員会及び世界銀行と共同で開催するアフリカの 開発をテーマとした国際会議です。2008年の第4回、2013年の第5回に続いて、第7回は2019年8月28日 ~30日に横浜で開催されます。我が国が主催する最大規模の国際会議で、第5回会議には、国家元首・首脳 級、国際機関及び地域機関並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等、約4,500名以上が参加しました。 https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/about/ 「日本・アフリカビジネスフォーラム & EXPO」について ジェトロは、パシフィコ横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の併催イベントの一つとして「日本・アフリカビジネスフォーラム & EXPO」を開催します。同イベントは、大きく分けて「ビジネスフォーラム」と「ビジネスEXPO」で構成されています。ビジネスEXPOにおいては、日本企業の製品・技術等を紹介する「ジャパン・フェア」を開催します。 https://www.jetro.go.jp/news/releases/2019/6d75068e74cf1c91.html https://www.jetro.go.jp/news/releases/2019/c6e8eacdaea57161.html 『IchigoJam』とは セットアップ不要・シンプル・安価な、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウエアです。プログラミング言語「BASIC」を使ってソフトウェアやゲームの開発が可能です。 ビデオケーブルでテレビにつなぎ、PS/2キーボードを差し込み、microUSBを電源としてつなぐだけで、プログラミングの学習を始められます。 https://ichigojam.net/index.html

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【受付終了】アフリカ人による”企業インターンシップ2019”の募集を開始

ITコンサルティング と アフリカビジネス を行う 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、『ABEinインターンシップ 2019』の募集を開始しました。 このインターンシップは、アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(以下、ABEイニシアティブ)の一環として、アフリカからの留学生を対象に実施されます。 ABEイニシアティブは、アフリカ諸国の優秀な若手人材を社会人留学生として受け入れ、修士課程教育と、日本企業でのインターンシップの機会を提供しています。 「アフリカ成長の鍵となる産業人材の育成」と「日本企業のアフリカビジネスの水先案内人の育成とネットワーク構築」を目的としています。 このプログラムは、2014年度から始まり、昨年までの過去5年間で約1200人のアフリカの若者が参加しました。修了生たちはプログラムで培った経験やネットワークを生かし、日本や母国で活躍を見せています。 弊社はアフリカ(主にルワンダ・ケニア・タンザニア国)をターゲットに、発展途上国におけるICTの整備を目的とした事業を進めております。その1つとして、手のひらサイズの小型パソコン『IchigoJam』を使った教育を実施しています。 2017年度から、ABEイニシアティブによるインターンシップを実施し、これまでに4名の留学生を受け入れてきました。そして本年度も7月~9月の期間で、『IchigoJam』を用いたプログラミング教育をテーマとしたインターン生を迎える予定です。 現在、2週間程度の短期と、3か月間の長期、計2回のインターンシップを計画中です。第1回の短期インターンシッププログラムでは『IchigoJam』について学習から模擬授業を。第2回の長期インターンシッププログラムでは、オンライン学習コースの開発をメインに取り組んでいきます。 ABEイニシアティブ    https://www.jica.go.jp/africahiroba/business/detail/03/index.html 小型パソコン『IchigoJam』    https://ichigojam.net/index.html 昨年度までの弊社インターンシップについて    https://ict4e.jp/news/1191    https://ict4e.jp/news/309

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トランスフォーム・アフリカ・サミット2019 ジャパンパビリオンに出展します

ITコンサルティング と アフリカビジネスを行う株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、「トランスフォーム・アフリカ・サミット2019(TAS2019)」に出展します。 TASは、アフリカ最大級のICTイベントで、最新技術やアフリカ向けソリューションを公開する見本市となっています。 弊社では、総務省が募るジャパンパビリオンに、手のひらサイズの小型パソコン『IchigoJam』を展示します。 日時:2019年5月15日(水)~2019年5月16日(木) 場所:ルワンダ共和国キガリ市「キガリコンベンションセンター」 イベントhttps://smartafrica.org/tas/ 『トランスフォーム・アフリカ・サミット』について アフリカは、豊富な天然資源や増加する人口を背景に、近年めざましい経済成長を遂げており、日本はアフリカ開発会議(TICAD)等を通じて、アフリカの開発支援を主導しています。 特にルワンダ共和国は、ICT立国を目指し、通信インフラの整備、人材育成、企業家支援等を積極的に推進しており、総務省との間では、2018年5月、ICT分野の協力に関する覚書を締結するなど、ICT分野における協力が進んでいます。また、アフリカ24か国等から構成されるスマートアフリカが主催するアフリカ最大級のICTイベント「トランスフォーム・アフリカ・サミット」の開催地となっています。 このような背景の下、総務省は、独立行政法人国際協力機構(JICA)及び神戸市の協力を得て、本年5月にルワンダ共和国で開催される「トランスフォーム・アフリカ・サミット 2019」において、日本のICT技術・サービスをPRするため、ジャパン・パビリオンを出展することとしました。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin09_02000085.html 『IchigoJam』とは セットアップ不要・シンプル・安価な、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウエアです。プログラミング言語「BASIC」を使ってソフトウェアやゲームの開発が可能です。 ビデオケーブルでテレビにつなぎ、PS/2キーボードを差し込み、microUSBを電源としてつなぐだけで、プログラミングの学習を始められます。 https://ichigojam.net/index.html

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【受付終了】 12/14 アフリカ人による 企業インターンシップ成果発表会

 ITコンサルティング と アフリカビジネス を行う 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)では、約3ヶ月間の企業インターンシップで受入れたアフリカ人2名による成果発表会を実施致します。  いま世界で最も成長が見込まれるアフリカ。日本政府は『アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)プログラム』を2014年から実施し、毎年多くのアフリカ人留学生が来日しています。今回受け入れた2人も同プログラムより2016年に来日、日本の大学で2年間学んだ社会人学生です。その後の当企業インターンシップを通して、日本企業文化を知り、社内外での人材交流を行い、アフリカでも展開できるようなインターネットサービスのプロトタイプを作成しています。  成果発表会では、インターンを通しての気づきや学び、自国にてどう活かすか、また、期間中に作成した 「IchigoJam を用いた、子供向けプログラミングコース関連のe-learning WEBシステムおよび動画コンテンツ」 も発表予定です。  また、発表会では各国文化紹介や、東アフリカプログラミングツアー(2018年10月に実施)も報告予定。ツアー参加者の株式会社アフレル 西尾様より、東アフリカ三カ国を訪問した生の情報を得ることも出来ます。アフリカをより身近に感じていただき、”福井とアフリカ”の繋がりがさらに深まるよう期待しております。 参加申し込みは、こちらから 。会場が満席の場合には、事前申し込みの方を有線してご案内させていただきます。  インターンシップ成果発表会(英語・逐次 通訳予定) 日時 : 12月14日(金) 14時~17時 場所 : JR福井駅前 コワーキングスペース SANKAKU (910-0006 福井市中央1−10−22 3F) 発表者 : パスカル ムギムワ ( Pascal Mgimwa )     タンザニア人修士学生 , 神戸情報大学院大学 情報工学専攻 ブサリレ オネスモ エメカ ( Busalire Onesmus Emeka )     ケニア人修士学生, 法政大学 大学院 情報科学専攻 当企業インターンシップ期間 : 9月20日〜12月20日 スケジュール 14:00 開会・東アフリカ の 紹介 14:30 エメカさん(ケニア人) ケニア紹介とインターン成果発表 (Webシステム) 15:00 パスカルさん(タンザニア人) タンザニア紹介とインターン成果発表 (動画コンテンツ) 15:30 東アフリカ プログラミングツアー 紹介 (株式会社ict4e 原) 16:00 東アフリカ プログラミングツアー 参加報告 (株式会社アフレル 西尾 様) 16:30 交流など ※会の終了後 18:00から、会社近くの「かくれ わ」さんで懇親会を予定しております (3000円程度の実費)。席に限りがあり、事前申込者のみとなりますので、ご連絡ください。 報道機関向けプレスリリース : アフリカ人による 企業インターンシップ成果発表会 (PDF)

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