福井県のITコンサルティング会社

新着情報

【募集中】 12/14 アフリカ人による 企業インターンシップ成果発表会

 ITコンサルティング と アフリカビジネス を行う 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)では、約3ヶ月間の企業インターンシップで受入れたアフリカ人2名による成果発表会を実施致します。  いま世界で最も成長が見込まれるアフリカ。日本政府は『アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)プログラム』を2014年から実施し、毎年多くのアフリカ人留学生が来日しています。今回受け入れた2人も同プログラムより2016年に来日、日本の大学で2年間学んだ社会人学生です。その後の当企業インターンシップを通して、日本企業文化を知り、社内外での人材交流を行い、アフリカでも展開できるようなインターネットサービスのプロトタイプを作成しています。  成果発表会では、インターンを通しての気づきや学び、自国にてどう活かすか、また、期間中に作成した 「IchigoJam を用いた、子供向けプログラミングコース関連のe-learning WEBシステムおよび動画コンテンツ」 も発表予定です。  また、発表会では各国文化紹介や、東アフリカプログラミングツアー(2018年10月に実施)も報告予定。ツアー参加者の株式会社アフレル 西尾様より、東アフリカ三カ国を訪問した生の情報を得ることも出来ます。アフリカをより身近に感じていただき、”福井とアフリカ”の繋がりがさらに深まるよう期待しております。 参加申し込みは、こちらから 。会場が満席の場合には、事前申し込みの方を有線してご案内させていただきます。  インターンシップ成果発表会(英語・逐次 通訳予定) 日時 : 12月14日(金) 14時~17時 場所 : JR福井駅前 コワーキングスペース SANKAKU (910-0006 福井市中央1−10−22 3F) 発表者 : パスカル ムギムワ ( Pascal Mgimwa )     タンザニア人修士学生 , 神戸情報大学院大学 情報工学専攻 ブサリレ オネスモ エメカ ( Busalire Onesmus Emeka )     ケニア人修士学生, 法政大学 大学院 情報科学専攻 当企業インターンシップ期間 : 9月20日〜12月20日 スケジュール 14:00 開会・東アフリカ の 紹介 14:30 エメカさん(ケニア人) ケニア紹介とインターン成果発表 (Webシステム) 15:00 パスカルさん(タンザニア人) タンザニア紹介とインターン成果発表 (動画コンテンツ) 15:30 東アフリカ プログラミングツアー 紹介 (株式会社ict4e 原) 16:00 東アフリカ プログラミングツアー 参加報告 (株式会社アフレル 西尾 様) 16:30 交流など ※会の終了後 18:00から、会社近くの「かくれ わ」さんで懇親会を予定しております (3000円程度の実費)。席に限りがあり、事前申込者のみとなりますので、ご連絡ください。 報道機関向けプレスリリース : アフリカ人による 企業インターンシップ成果発表会 (PDF)

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今年もタンザニアさくら女子中学校にてプログラミング授業実施!

2018年10月17日(水) タンザニアのアルーシャにある さくら女子中学校 にて、代表の原がプログラミングの授業を行いました。 この『さくら女子中学校』は、次世代の女性リーダーを育てるビジョンを掲げており、サイエンス教育にも力を入れています。学校創立3年目とともに、大好評のプログラミング授業も今年で3回目。日本の中学1年生にあたる Form 1 の生徒約50名を対象に、手のひらサイズのコンピューター IchigoJamと ビジュアルプログラミング環境 Scratchを利用した90分間の授業を実施しました。 さらに今回は日本からツアーに参加された株式会社アフレルの西尾さんによる レゴEV3特別講座を、過去に原の講座を受講した Form 2 , Form 3 から集まった生徒を対象に実施いただきました。 まずは IchigoJamを用いて、家電など気づかない場所にコンピューターが存在していること、またコンピューターそのもののリアルな状態を見て触る体験を実施しました。生徒は、言葉で聞いた家電を操作しているコンピューターが手のひらよりもコンパクトであり、数文字のコマンドで画面外部のLEDランプを操作出来ることに驚きの声があがりました。聞いたり、読んだりするだけではなく、本物を使う・触れる事で、彼女たちのコンピューターを扱うイメージがさらに膨らんでくれると良いなと願います。 続けて学校導入のノートパソコンにて、Scratch を使ってネコを動かすプログラミングを一緒に行いました。いつもWord/Excelを学ぶノートパソコンで、実は自分でプログラミングをしてソフトウェアを作れることを説明した後、二人一組になって操作をしていきます。当日は、算数を担当されている日本人教師も同席いただいたので、簡単な算数の要素もいれながら進めました。講座後の質問講座では、アニメーションを作りたい、音を変えたいなどの質問が早速でてきました。コンピューターが命令の組合せによって、創造的なモノづくりが出来る道具であることを体験してもらえたと思います。 この生徒たちの中から、女性プログラマーやエンジニアが誕生するのもますます楽しみですね! さくら女子中学校のみなさん、どうもありがとうございました。ASANTE! 写真左:授業の感想を述べる生徒  中:西尾さんとロボットにプログラミングを行う生徒達  右:将来有望な皆さんと 今回の様子は、さくら女子中学校の公式WEBでも掲載されました(動画)。 生徒達が講師の説明を真剣に聞き入り、動くロボットに喜ぶ姿など、ぜひご覧ください。 2018 タンザニアさくら女子中学校 プログラミング授業

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IchigoJamロゴ付のユニフォームがアフリカを走る!

SOLTILO株式会社が主催するアフリカで開催するサッカーのフリースクールツアー『AFRICA DREAM SOCCER TOUR』の活動にict4eも賛同し協賛しています! 同ツアーは、ルワンダ・ケニア・ウガンダの難民やスラム街に住む恵まれない子ども達が夢や希望を持つきっかけを得られるように、全世界に80校展開する「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」のコーチが、現地にて無料でサッカースクールを提供するものです。2017年12月から3か国を周るツアーが始まり、1周目が終わり、現在2周目の活動がスタートしています。 そのコーチ達は、ユニフォームの肩に “IchigoJam”ロゴを光らせて子どもたちに指導をしています(写真)。 私達が、アフリカにおいてのプログラミング教育活動に使っているのが、福井県で作られている IchigoJam です。 “IchigoJam”がアフリカの子供たちとともに大地を走り、彼らの夢や希望を膨らませるサポートとなりますように!!

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アフリカ人留学生の長期インターンシップ開始

9/20より約3ヶ月間、当社にてアフリカ人留学生2名のインターンシップ受入れを行います。神戸情報大学院大学(KIC)にて情報工学を専攻していたタンザニア人修士学生のパスカルさんと、法政大学にて情報科学を専攻していたケニア人修士学生のエメカさんです。 2人はABEイニシアティブ (アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ) プログラムで2016年に来日した、社会人学生です。パスカルさんは、在学中にも当社での短期インターンシップで来福したことがあります。エメカさんは初のインターンシップ、初の福井となります。 今回のインターンシップでは、2人に『IchigoJam』を学ぶための学習支援システムを開発してもらうことがメインとなっています。いろんな方々との交流も楽しみですね。インターンシップ最終月の12月には成果発表会を行う予定です。 福井での約3ヶ月間、2人にとって実り多きインターンシップ期間となりますように! プレスリリース(2018/9/6): 2018intenship press release

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スワヒリ語版 IchigoJam 資料を公開

 手のひらサイズ の プログラミング専用パソコン IchigoJam の導入として良く用いられている資料 「はじめのいっぽ」 のスワヒリ語訳の公開を行いました。  スワヒリ語とは、東アフリカで共通語・公用語として用いられている言語です。タンザニア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジなど、またその周辺国で常用されています。  同時にスワヒリ語によるブログエントリーも追加しておりますので、お近くのスワヒリ語を話す方々に、ぜひ広めてください。 IchigoJam 資料 (スワヒリ語版) 多くのアフリカ人や、アフリカに興味がある方の、 IchigoJamの理解、プログラミングの導入 への一助になれば幸いです。 (問合せや、内容の修正提案については、ホームページのフォームより、お願いします)

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【終了】 ルワンダICT視察ツアー 報告会を開催します 11/16(木)

(UPDATED) 2017/11/16 に 盛況の中、終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 2017年10月に実施しました ルワンダ ICT企業視察ツアー の報告会を、アフリカ人インターンシップ ABE initiative のインターンシップ生報告会と同時開催で、次の日程で開催します。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。 日時: 2017 年 11 月 16 日(木) 16:00 ~ 18:00 会場: コワーキングスペース Rink(s) (JR 福井駅 東口側。AOSSA から徒歩 3 分、miniminiFC 福井店さん横) GoogleMap Facebook page 910-0858 福井市手寄 1 丁目 11-23

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タンザニアさくら女子中学校 1年生にプログラミング講座を開催

2017年10月12日(木)、タンザニア・アルーシャにある さくら女子中学校 にて、代表の原がプログラミング講義を行いました。 さくら女子中学校は、次世代の女性リーダーを育てるビジョンを掲げて、サイエンス教育に力を入れた取組を行っている創立2年目の学校です。 昨年に引き続き、日本の中学1年生にあたる Form 1 の生徒48名を対象に、 手のひらサイズのコンピューター IchigoJam と ビジュアルプログラミング環境 Scratch を使った特別講座を実施いたしました。 導入として、手のひらサイズのコンピューター IchigoJamを用いて、家電など気づかない場所にコンピューターが存在していること、またコンピューターそのもののリアルな状態を見て触る体験を実施。 続けて学校導入のノートパソコンにて、ビジュアルプログラミング環境 Scratch を使って、ネコを動かすプログラミングを一緒に行い、コンピューターが命令の組合せによって創造的なモノづくりが出来る道具であることを体験。 また本年度は、数学の先生も同席をいただいたので、Scratchを使って図形を描く課題に生徒に取り組んで、授業への応用などの可能性を検討いただきました。

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アフリカ人 修士課程学生インターンシップ

9月11日(月)より、当社にてダンザニア人の修士課程学生2名 Mr.Dickson, Mr.Pascal の、インターンシップ受け入れを行なっています。 両名は、神戸市にある KIC(神戸情報大学院大学) に在学しており、ABEイニシアティブ (アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ) プログラムで来し、日社日本で学ぶ社会人学生です。 先日、2週間の短期インターンシップの修了報告会を、同じく KIC からのインターンシップ受け入れを行なっていた、株式会社アフレル社と合同で行いました。 各自、日本の企業で日本人と働くという初めての経験を通し、新しい発見をしただけでなく、インターンシップ先とのビジネスプラン提案など、独自の切り口での未来の展開をプレゼンしてくれました。 引き続き当社では、2ヶ月間の長期インターンシップにて、Mr.Dickson の受け入れを続け、アフリカ向けのプログラミング教育教材の開発を行う予定をしております。 プレスリリース (2017/9/11) : 20170911PRESS_Internship_from_Africa

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アフリカICT事情の講演を行いました

先日、福井県内企業の社内会議にて、東アフリカのICT事情などを盛り込んだ講演を代表の原が、担当させていただきました。スタッフの皆さんの柔軟な発想を促進するための時間の中でと、社長様よりお声がかかりました。 福井本社と東京支社をSkypeで結んで20名以上のスタッフが見守る中、とーとつにアフリカでこんな事おきてますよ!楽しい話題や意外な話あるでしょう?と話題を展開させていただきました。通常の業務とのあまりの違いに、驚かれた方もいらっしゃったかもしれませんが、興味深げに話を聞いていただけました。 アフリカの今 – 驚きの最新情報について- 4/7講演資料 from Hidekz Hara スライドを一通り紹介させていただき、質問をたくさんいただいて会は終了。約45分の持ち時間を若干オーバーとなりましたが、新しい発想が溢れる源になっていれば幸いです。この機会に、一人でも多くの方がアフリカに興味をもっていただき、一緒に現地視察をするなどのビジネスの模索ができればうれしい限りです。 社長様の、スタッフにアフリカを紹介してみようという柔らかな発想と、業務の合間に熱心にお話を聞いてくれた皆様に感謝いたします。

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