福井県のITコンサルティング会社

新着情報

WEB会議ツール「Zoom」についてのブログを公開しました(5/19更新)

昨今の情勢を踏まえて、オンラインで会議やミーティングをする機会も増えてきたのではないでしょうか。 そんな中、WEB会議ツール「Zoom」についてお問い合わせをいただくことがありましたので、ブログを書いてみました。 導入の検討の際や、セキュリティへの不安の解消など少しでもお役に立てればと思います。 ブログ一覧 Zoomのセキュリティについて~ミーティングを守る4つの機能~ Zoomセキュリティー機能はこう使おう~オススメの使い方~ Zoomでセキュリティーを維持するための4つ行動

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ルワンダ未来の教室ラボ開校!IchigoJam大活躍!

手のひらサイズのIoTコンピューター IchigoJam を通じて アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市,代表: 原 秀一)は、ルワンダの首都キガリにある Keza Education Future Lab の開校式に出席し、IchigoJamワークショップを盛大に実施しました。昨年10月のプレオープニングイベントにて、弊社よりIchigoJamのセットを寄贈した先のラボラトリー、2020年2月に、いよいよ本格オープンとなりました。また、ルワンダ教育省のイベントでは、教育大臣にIchigoJamの説明を直接行いました。 ▼前回2019年10月のプレオープニングイベントの様子はこちら https://ict4e.jp/news/2084 Keza Education Future Lab 開校式 Keza Education Future Labは、子供の未来の学びの場を作る SAKURA GROUP の新しいラボラトリーです。 2020年2月8日(土)、本格的に開校となりました。 開校式の様子 KEZA Learning Compass Launch   開校式に合わせて、寄贈したIchigoJamを使ってのワークショップを実施しました。前回10月にプログラミング体験した子たちが、自らIchigoJamへの配線をするという頼もしい姿も。   ドローンのプログラミングで操作して遊んだり、プログラミングされたリアル縄跳びスポーツに挑戦したり、子供たちも大人たちも興味津々に見て全身で楽しさを体感していました。ルワンダ国内最大のプログラミング学習の機材が揃った場ができたことにより、今後ルワンダの子供ならではのアイディアをプログラミングで実現する日がくることが楽しみです。 ▼今回の開校式の様子は、地元メディアにも取り上げられました ・KTPRESS February 08, 2020 ・The New Times February 18,2020 教育省によるイベントに出展 翌週、2月10日(月)、同じくルワンダ首都キガリにてルワンダ教育省によるイベント STEM Teaching Program が開催されました。    このイベントに、開校したての Keza Education Future Lab として出展し、IchigoJamシリーズを展示しました。 ルワンダ教育大臣が訪問された際に、IchigoJam をつかったプログラミング教育教材、ルワンダ国内で20万台上が導入されている OLPC (One Laptop per Child) によるドローンプログラミングのデモを紹介させていただきました。教育大臣にも、IchigoJamを用いたプログラミング教育の可能性が伝わったのではないでしょうか。 ルワンダの新しいラボでプログラミングを学び、創造する子供たちの創る未来が楽しみです。 今後も、現地パートナー達と一緒に、アフリカの子どもたちのプログラミング教育に携わっていきます!

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サッカーとともに届ける小さなアフリカンドリーム

手のひらサイズのIoTコンピューター IchigoJam を通じて アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市,代表: 原 秀一)は、昨年に続き 2020年も SOLTILO株式会社による『AFRICA DREAM SOCCER TOUR』の活動に賛同しスポンサー協力させていただきます。 『AFRICA DREAM SOCCER TOUR』は、アフリカの難民やスラム街に住む経済的に恵まれない子ども達を対象に無償でサッカーを指導するチャリティプロジェクトです。また、中長期的なプロジェクトを通して、アフリカの子ども達にサッカーに留まらないキャリア支援も目指しています。 2019年10月に弊社が行ったアフリカツアーにおいて、ケニアで『AFRICA DREAM SOCCER TOUR』と合流することができました。ケニアの子供たちとのサッカー練習の視察、さらにコラボ企画となる“プログラミングワークショップ”を開催しました。   こどもたちへの挨拶のあとは、サッカー練習を見学させてもらいました。    見学のお礼に、IchigoJamを用いたプログラミングワークショップを提供。初めて見るコンピューターやロボット、みんなの顔がいきいき!サッカー以外の選択肢を子供たちに実体験してもらい、新しい入り口にも興味を持ってもらえました。 今回はまた、継続的な取り組みを支援のため、ケニアでIchigoJamプログラミングを展開する団体に、ツアー参加者達からIchigoJam・ロボットの機材の寄贈を実施。その後、現地スタッフだけでの、プログラミングワークショップ継続が続いてるいるとの嬉しい報告が届いています。 第2回プログラミング教室 in ケニア (Facebook) “IchigoJam”がアフリカの子供たちとともに大地を走り、彼らの夢や希望をどんどん膨らませるきっかけとなりますように!! これからもパートナーとして、一緒に新たなプロジェクトができることを期待しております! AFRICA DREAM SOCCER TOUR https://www.facebook.com/AfricaDreamSoccerTour/ (Facebook) https://www.instagram.com/soltilo_africa_dreamsoccertour (Instagram)/

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【レポート】アフリカプログラミング教育ツアー2019を行いました

手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、2019年10月11日~22日、ルワンダ・タンザニア・ケニアを中心にアフリカの視察ツアーを行いました。 第3弾となるこのツアーでは弊社最大となる参加者が集い、小学生3名を含む11名にご参加いただきました。 ▼ツアー参加者募集時の詳細はこちら http://ict4e.jp/news/1537 タンザニア 一か国目は、タンザニア。開校当時から交流を続けてきたさくら女子中学ではワークショップを実施。前半はプログラミング入門講座を、後半は科学実験体験講座を行いました。 翌日は、オプショナルツアーとして、タランギーレ国立公園観光、ンゴロンゴロ国立公園観光のサファリ観光へ。野生動物の楽園と言われる名所を楽しみました。 ▼さくら女子中学でのワークショップ詳細はこちら http://ict4e.jp/news/2214 ルワンダ 15日からはルワンダへ移動し、ソフトウェア産業で現地有力企業の一つであるWiredIn社を訪問し、最近の動向のディスカッションを。その後はキガリ最大のキミロンコ市場へ向かい、現地の民芸品など、観光客向けのお土産を買って楽しみました。 16日から18日は、表敬訪問とワークショップの怒涛ラッシュ。まず、初日はアメリカ国ピッツバーグにある私立カーネギーメロン大学 アフリカ校へ。視察と教授とのディスカッションを行いました。続いては、現地起業家のMr.イルデフォンスが教室を行っている、私立SOS技術高校を訪問。生徒たちが日頃行っている研究発表をうけて、ツアー参加者よりお礼のワークショップを実施しました。 17日はJICA、教育省、在ルワンダ日本大使館を表敬訪問し、教育事情や課題についてお伺いしました。教育省では、TICAD7で大臣の目に留まった『IchigoJam』を、現場に具体的に用いる方法についてディスカッションも行いました。 18日はルワンダ未来の教室ラボのプレオープンに参加し、IchigoJam寄贈式典とワークショップを実施。このラボは、子供達に新しい教育ツール・プログラミング環境を実際に体験する場を作りたいとの想いから、Mr.MutsinziとJICA専門家 杉山様がすすめるラボプロジェクト。この思いに共感した弊社は『IchigoJam』とディスプレイのセットを10個寄贈することにし、式典に参加しました。子供たちの様子は下記のブログをご覧ください。 その後は、私立ウムチョムイーザ小学校へ。3つの会場に分かれて、IchigoJamとレゴWeDo2.0のプログラミング・そして科学実験のワークショップを開催しました。 ▼IchigoJam 寄贈式典詳細はこちら http://ict4e.jp/news/2084 ケニア 19日からは最終国となるケニアです。アフリカの難民や恵まれない子ども達にサッカーを指導し、将来的なキャリアを支援するプロジェクトSOLTILO の”AFRICA DREAM SOCCER TOUR”へ。弊社もスポンサーをしているご縁から、彼らの練習風景を見学させてもらいました。その後は、見学のお礼にプログラミングワークショップを実施。サッカー以外の選択肢を子供たちに体験してもらえるいい機会になりました。なんと、現地スタッフだけでにプログラミングワークショップを継続していただいているそうです。第2回のプログラミング教室の様子が下記リンクで報告されています。 ▼第2回プログラミング教室 in ケニア https://www.facebook.com/AfricaDreamSoccerTour/posts/1448311268664819?__tn__=-R 参加者からのコメント 参加者からは、とても有意義が時間が過ごせてツアーに満足しています、という声をいただきました。 続けた方がいい点や感想としては、下記のような回答が。 「学校訪問、現地在住の日本人との食事会」 「現地でのWSは継続希望です!」 「それぞれが役割を持って主体的にワークショップに関われたのがとても楽しかったです。」 「食事などでの交流会、出前ワークショップ、笹瀬さんによる動画、子連れ参加」 今度もより良いツアーが実施できるように取り組んでいきます! ツアーまとめ動画 filmed by 笹瀬さん(さくら女子中学校教員)

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【レポート】タンザニアさくら女子中学校にて4年目となる授業を実施

手のひらサイズのIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)。2019年10月12日、タンザニアのアルーシャにある さくら女子中学校 Sakura Girls Secondary School(SGSS) にて代表の原がプログラミング授業を行いました。 さくら女子中学校は今年で創立4年目、次世代の女性リーダーを育てるビジョンを掲げ、理数系教育にも力を入れています。毎年大好評のプログラミング授業も4年目となり、日本の中学1年生にあたる Form1 の生徒45名を対象に、手のひらサイズのコンピューター IchigoJamと ビジュアルプログラミング環境 Scratchを用いた『プログラミング入門講座』が行いました。さらに今回はプログラミング体験だけでなく、初の『科学実験体験講座』も実施しました。 プログラミング入門講座 前半では、まず、家電など身の回りの気づかない場所にもコンピューターが存在していることを確認。実際に小さなコンピューターIchigoJamに触れてみて、生徒たちにとって初めてのプログラミング体験をしてもらいました! 後半では、学校にあるノートパソコンを使ってScratchを用いてのプログラミング体験。『ネコで算数の図形を描く』という課題に対して、複数の回答が存在しうることを、自らプログラミング案を出し合うことで確認しあいました。生徒たちは、自分と違う回答もあるのだということ知って驚いていました。 写真右:子供たちに説明をしている女性は、福井大学での2年間留学を終えて今年10月にタンザニアに帰国したばかりのZawadiさん。今回、アルーシャに駆けつけていただきました。しっかりと、福井とタンザニアの架け橋となっていますね!! 科学実験教室 粉に水を混ぜることでゼリーとグミを作り出す、お菓子作りに挑戦。小さなスポイトを使い水を規定量入れることで、粉が半固体状に変わっていき、それらをデザインしてオリジナルのお菓子を作ります。また、色水同士を混ぜることで、異なる色をつくることができる部分も生徒たちは興味を持っていました。最後に、完成したお菓子を、美味しく食べれるのが最もポイントが高いところかもしれませんね! この『プログラミング入門講座』『科学実験体験講座』をきっかけに、未来のエンジニアや未来の科学者が生まれるといいですね。 さくら女子中学校のみなさん、またお会いしましょう!! ありがとうございました。ASANTE SANA! さくら女子中学校 Sakura Girls Secondary School(SGSS) 「外務省 草の根無償資金」、「JICA 草の根技術協力事業による援助」、「民間企業・個人からの ご寄付」を受け、一般社団法人キリマンジャロの会と現地NGO団体 Sakura Vision Tanzaniaが共同運営する学校です。 学校の公式WEBにて、今回の様子が掲載されています。アフリカ プログラミングツアー(タンザニア・ルワンダ)をまとめていただいた動画もありますので、どうぞご覧ください。 2019タンザニアさくら女子中学校 プログラミング授業 アフリカ プログラミング教育ツアー2019 今回、2019年10月半ばに実施された『アフリカ プログラミング教育ツアー 2019』の最初の訪問先としてタンザニアのさくら女子中学校を訪れました。ツアー代表の原とともにツアー参加者も一緒になっての子供向けプログラミングワークショップをタンザニア・ルワンダ・ケニアにて開催しました。 ▼【レポート】アフリカプログラミング教育ツアー2019 https://ict4e.jp/news/2203 これからも、アフリカの子どもたちのプログラミング教育に携わっていきます。ご興味ある方、ぜひご一緒に!!

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ルワンダ未来の教室ラボにて、IchigoJamワークショップ実施しました

先日、ルワンダ国 首都キガリにて、子供の未来の学びの場を作る SAKURA GROUP の新しいラボラトリーのプレオープンイベントにて、IchigoJamワークショップを実施してきました。 当日参加してくれた子供は、ラボがあるニャルゲンゲ地区の公立小学校の子どもたち。見知らぬ場所で、少し緊張気味でしたが、IchigoJam触っていいんだよと伝えて一緒にケーブルをつないでいくと、少しずつ笑顔もみせてくれるように。初めてのプログラミングを楽しんでくれました。 一緒にワークショップやってくれた、ナチュラルスタイルの松田さんが、カムロボを紹介して、これも同じプログラミングで動かせるよとデモすると、さらに目がキラキラと輝いてました。30分という短時間だったので、ロボット・プログラミングは次の機会となりましたが、本オープンが楽しみのようです。 SAKURA GROUP の CEO アントニーさんは、ルワンダの子どもたちの未来の教育を語るためには、会話だけではなく、新しい教材やコンピューターを、手にとって学べる実践の場が大切という想いを持っています。 日頃から、プログラミング未体験の人に、その面白さを言葉だけで伝えることが難しいと考えていた僕は、その考えに賛同。10月に実施したプログラミング教育ツアーの際に、IchigoJam GSS と ディスプレイのセット 10セットを寄贈することを決め、今回のプレオープニングイベントにて贈呈式を行ってきました。 このプレオープニングイベントは、現地の名士の方が参加するとともに、当日の様子は、現地メディアの TheInspirer でも大きく取り上げられました。 Rwandan Children to benefit from Japan computers and robot programming tool kits 今後も、現地パートナー達と一緒に、アフリカの子どもたちのプログラミング教育に携わっていきます!

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福井県国際フェスティバル2019に出展します

手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』を通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、今週末27日に催される福井国際フェスティバルに出展します。このフェスティバルは福井県国際交流会館にて毎年開催されています。県内在住の外国出身者によるステージパフォーマンスやいろんな国の食を味わえる屋台村、県内で国際交流を行う団体によるパネル展示、また子供たちが外国語にふれながら遊べるコーナーなど、楽しく異文化にふれることのできる内容盛りだくさんです。今年の目玉は国際交流会館地下ホールにて行われる『桂かい枝 英語落語会(有料)』。また、1階通路ではJICA北陸による企画で『県内でSDGsの推進に取り組んでいる企業や団体、学校の活動紹介コーナー』が設けられ、弊社もブース出展させていただきます。 2030年に向けて世界が合意した『持続可能な開発目標』である SDGs17 の目標。ict4eでは、特に 4(質の高い教育をみんなに)・ 8(働きがいも経済成長も)・ 9(経済と技術革新の基盤をつくろう)の目標をかかげ、「手のひらサイズのIoT コンピューター IchigoJamを通じて、アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組んでいます。 ブースでは『IchigoJam』の紹介、ルワンダ・ケニア・タンザニアでの教育事業の取り組みをパネルで紹介します。また、実際に『IchigoJam』を使ってるプログラミングを書いてみる体験時間を設けます。コンピューターが理解できる言葉で、やって欲しいことを伝えるプログラミング。今回は”LEDを点灯させる”という『IchigoJam』の基本的な命令を体験してみましょう。キーボードを打てれば誰でも参加できますので、大人から子供までプログラミングってどんなものかぜひ体感してみてください。 福井県国際フェスティバル2019 日時:2019年10月27日(日)10:00-16:00 場所:福井県国際交流会館     詳細こちら 福井国際フェスティバル2019チラシ 持続可能な開発目標(SDGs)とは 2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。 国際連合広報センター 外務省 『IchigoJam』とは セットアップ不要・シンプル・安価な、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウエアです。プログラミング言語「BASIC」を使ってソフトウェアやゲームの開発が可能です。 ビデオケーブルでテレビにつなぎ、PS/2キーボードを差し込み、microUSBを電源としてつなぐだけで、プログラミングの学習を始められます。 https://ichigojam.net/index.html

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IchigoJamカードが作成できます

手のひらサイズ のIoTコンピューター『IchigoJam』の特徴のひとつは、やはり 手のひらにのる“名刺サイズ”であること。 ということで、名刺サイズのIchigoJamカードを作成しました。 名刺のように数枚持っておけば、どこでもIchigoJamを簡単に紹介することもできます。 IchigoJamカード作成ついて、詳しくはこちらをご覧いただき、どうぞご活用ください。 ・IchigoJam カード 日本語  IchigoJamカード ・IchigoJam card ENGLISH  IchigoJam card

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マラウイへPC関連書籍の支援

アフリカの子供たちへのプログラミング教育や、それに携わる人材育成に取り組む株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)は、アフリカ マラウイへの支援物資としてPC関連書籍の協力をさせていただきました。 福井県国際交流協会様より、“福井県出身の海外ボランティアへの支援物資募集”の案内をいただきました。その中に、JICA海外協力隊(派遣国:マラウィ/職種:コンピューター技術)として現地の中学校で活動している方から『英語表記のコンピュータ関連、Webプログラミングに関する書籍』の依頼もありました。なかなか一般家庭には眠っていなさそうな書籍類ですね。ict4eとして、関連書籍6冊を協力させていただきました。どれも辞書のようにずっしり重たく、コンピューターやプログラミングについて英語でぎっしり書かれているテキスト類。 これらの書籍がマラウィでの学校活動に役立ち、さらに「プログラミングおもしろい!」とプログラミングに目覚める学生が増えることを願っています。将来、彼らの中からIchigoJamに出会う若者もでてくるかもしれませんね。他の物資とともに今月中にアフリカに向けて発送予定とのことです。 支援物資募集についてはこちらをご覧ください(募集受付は終了) 2019ベナン・マラウイへの支援物資募集チラシ   左より:ict4e 荻田、福井県国際交流協会 清水さん、福井県国際協力推進員 竹本さん

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9/3 リビア人学生による 企業インターンシップ成果発表会

 ITコンサルティング と アフリカビジネス を行う 株式会社ict4e(福井県福井市、代表: 原 秀一)では、2週間の企業インターンシップ中のリビア人学生によるインターンシップ成果発表会を実施致します。  いま世界で最も成長が見込まれるアフリカ。日本政府は『アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)プログラム』を2014年から実施し、毎年多くのアフリカ人留学生が来日しています。同プログラムより2018年に来日したリビア人学生のマルワさんを、夏の短期インターンシップ生として受け入れています。短期間ではありますが、企業インターンシップを通して、日本企業文化を知り、社内外での人材交流を行い、自国でも展開できるようなインターネットサービスのプロトタイプを作成します。  成果発表会では、インターンを通しての気づきや学び、自国にてどう活かすかを話していただきます。また、IchigoJam を用いた、子供向けプログラミングコースの提案を発表していただきます。  また、リビアの国や文化の紹介もあります。なかなか聞くことのないリビア情報、マルワさんを通してリビアを身近に感じていただき、“福井とアフリカ”の繋がりがさらに深まるよう期待しております。  インターンシップ成果発表会(英語・逐次 通訳予定) 日時 : 9月3日(火) 14時~16時 場所 : JR福井駅前 コワーキングスペース SANKAKU (910-0006 福井市中央1−10−22 3F) 発表者 :マルワ グレイン         リビア人修士学生 当企業インターンシップ期間 : 2019年8月21日〜9月3日 スケジュール 13:30 開場 14:00 マルワさんによるリビア国紹介、インターン成果発表 15:00 交流などフリータイム 16:00 閉会

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